かよが届ける防災と暮らし 福岡から

防災や片づけ、ダブルケアに関すること、関連イベントのお知らせを発信するブログです。ライフオーガナイザー。社会福祉士。3人の娘の子育て中。

入院、手術で睡眠が変わる

子育てと介護のダブルケアをそっと応援・寄り添いを大切にするライフオーガナイザー/メンタルオーガナイザーつるさきかよです。

 

 

中学1年の長女が怪我をしました。

右膝脱臼をして

ひざのお皿の内側にある靭帯が切れていて

それを縫う手術をすることになりました。

 

2020.6.13怪我、当直医により整復

2020.6.15常勤医診察

2020.6.17専門医診察

2020.6.23入院

2020.6.24手術

2020.6.25入院3日目

 

様子観察

 

入院した日は普通と変わりません。

昼、夜と食事を食べて過ごす。

8割は食べられました。

ちょっとした病院体験みたいな♡

手術前日の夜も

自宅と違う場所で寝入りは悪かったけど

普通に眠れたそうです。

 

 

手術当日は麻酔も含めて

1時間半から2時間くらい。

麻酔が切れて

意識確認して覚醒するまでは

酸素マスクをつけていました。

 

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この時間はちょっと不安でしたね。

ただ、長女は赤ちゃんの頃からよく寝るタイプだったので、

神経使って疲れたんだろうな、

眠たいのかな、

と見守っていました。

 

 

術後は、15分毎に看護師さんがSPO2や呼吸やその他もろもろを確認しにきます。時々、看護師さんが意識確認のためか、Yちゃん!と呼ぶと一瞬は目を開けますが2時間ほど眠っていました。

その後、体位を仰向けから側臥位(そくがい)に変えにきました。身体を動かしたあたりから長女が目を開けました。わたしもやっとホッとしました。

 

目が覚めて安心したのか

たくさんおしゃべりしてきます。

この時はまだ腰からの硬膜外麻酔が切れていなくて痛みがない時間が続きました。

自分の足の感覚が気持ち悪いと

言っていました。

あたたかい、

足のまわりに何か別のものが巻いてるような気がする、

と本人は言っていました。

 

私は家族の夕飯作りなどもありますし

帰宅してからは

午後9時過ぎくらいに麻酔が切れたようで

とても痛かったようです。

 

2時間ごとに起きてまた痛み止めの点滴を入れないと眠れない、そんな時間を過ごしたようでした。

 

 

手術をしたら睡眠が変わりますね!

病棟スタッフの方には

娘が痛みから解放されるように

ケアをお願いしたいと思います。

 

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お問い合わせはこちらから

https://www.clear-river.jp/

 

 

 

 

 

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