子育てと介護のダブルケアをそっと応援・寄り添いを大切にするライフオーガナイザー/メンタルオーガナイザー/シニア生活環境オーガナイザー/リユースオーガナイザーつるさきかよです。
2026年5月31日の日曜日、朝から友人を誘って、福岡赤坂にある教会に行き、スピリチュアルケアの講演会に参加しました。

教えてくださいました清田先生、
講演してくださった窪寺先生、ありがとうございます。
おふたりで本を書かれています。
『悲しみとともに生きる』という本です。
わたしがグリーフケアカフェをしたいと話したら、鷹尾さんが紹介してくださった雨森さんが清田先生を紹介してくださって、この本にも出会うことができました。

興味があられる方は読んでみてくださいね。
Amazonのリンクを貼っておきます。
わたしはクリスチャンではありませんが、初めて礼拝を体験させていただき、とても貴重な機会を与えてもらいました。
おごそかで、あたたかくて、母のお腹の中に戻ったみたいな感覚になりました。眠くて眠くて仕方なかったんです。深い安心感や心が包まれるような穏やかな雰囲気、そんな空間でした。
講演会では、窪寺先生のお話を聞くことができて、心の奥がじんわりする時間を過ごせました。
スピリチュアルペイン、キュアという言葉や内容が印象的でした。学習欲が高いわたしは早く調べたいと思ったのは言うまでもありません。これから少しずつ学びたいと思います。
先生に講演のお礼を伝えて購入した本にサインをお願いしましたら、とても素敵な言葉をもらえました。
わたしはこう捉えました。
スピリチュアルケアは日常に普通にあるもので人との間で起きる何か、のように感じました。深く理解して相手のことを認めることでしょうか。
それが何であるかを理解するにはまだまだ時間がかかりそうですが、自分のなかで大切にしてきたことと似ていて、それに概念があるとは知らなかったので、とても興味深かったです。
人としての在り方を教えていただいたような気がしました。
張り詰めていた気持ちをそっと誰かが背中から下ろしてくれたような、あたたかい空気が流れていて、はじめての空気感でした。
最後に窪寺先生からお話を振られた清田先生のまとめは、お話の仕方も言葉も素敵でした。
くすくすとみなを笑わせるのもおふたりのスピリチュアルケアの柱なのか、失礼を承知で言うとキュートでした♡慕われる先生というのがすぐわかりました。
言葉だけではない、態度や空気感、存在そのものが、目の前にいる人を否定しないと感じました。
心地良い講演会に参加させていただき、感謝しています。
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#スピリチュアルケア
