福岡県糟屋郡在住のメンタルオーガナイザー鶴崎佳世です。
本日は日本ライフオーガナイザー協会の『メンタルオーガナイザー勉強会』に参加しました。
講師はメンタルオーガナイズ生みの親
渡邊奈都子さんです。
渡邊奈都子(わたなべなつこ)静岡県静岡市 | 一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会
今日のテーマは「ネガティブ思考との付き合い方」でした。
奈都子先生は向かって1番上の列にいて、左上から2番目。
わたしは向かって右側はじっこの列、上から2番目にいます。ハートがうまく作れなくて手が攣りそうでした。笑

私は、2020年1月に日本ライフオーガナイザー協会の専科資格メンタルオーガナイザーとなりました。下記のブログに、メンタルオーガナイザーとはなんぞや、が書いてあります。ざっくり言うと思考やこころの片付けをする支援者です。(あとで読んでくださったら嬉しいです)
oyakoasobikariyusi.hatenablog.com
メンタルオーガナイザーのみで構成された心理的安全なコミュニティが存在し、今日のような勉強会が継続的にあります。コロナ以前は合宿もあったようですが、わたしは一度も行ったことがありません。いつか行きたいなぁ♡と思っています。
(今年はダブル受験にダブル引越しがあり、無理そうですがw。いつかいつか必ず行きます!!)
なんせ、メンタルオーガナイズという学びを、全員受講済みという前提があるので、インプットだけでなくシェアタイムを通じてアウトプットする機会はとても貴重ですし、日々にすぐ活かせる内容が多いのが特徴だと感じます。わたしは、健全的に真似してみます。具体的で想像できることが多いからでしょうか?日々起きる事に対する思いや態度、行動などを振り返るひとときもなりますし、この時間を持つことで過去のことの捉え直しや新しい意味付け、5年後10年後の人生にも想いを馳せるわたしがいます。
今日も全部で18名の参加がありました。多面的でいろんな角度からシェアされる意見がとても刺激的で、自分が知らないことも考え方も、MO(メンタルオーガナイザー)を通して、感じることができます。
私は、お出かけの計画も憂鬱な問題も、何度もシュミレーションしてうまくいくか考えてから動くタイプなので、やはり起きた問題や新規場面ではネガティブ思考と言いますか、慎重にことを進めるほうが安心します。旅行などもかなり調べて行きたい、と思うので、行きたい気持ちはあるのに、実行が苦手でした。
いつだって起きそうな問題はすべて洗い出し、対応してきました。ですから、リスクマネジメントは本当に得意です。笑 もしかしたら、子どもの時から母の相談役だったからかな。
嫌なことがあるとネガティブな反芻状態に陥りがちなわたし。最近は自分がそうなっていると、『あーわたしが今いる現在地はここね、今落ち込んでるから、これ以上落ち込まない行動をしよう』と切り替えられることが増えました。
「自分勝手な解釈をしすぎている」奈都子先生の全体への言葉、わたしのことじゃん、と噛み締めました。笑
あとから考えると準備しすぎて空振りだったことが多いのも事実です。でも、シュミレーションしたいの、結局は安心したいからでしょうね♡
今日の気づきです。ネガティブ思考があるからこそ、『命を落とさないで済んでいる』というメリットの部分も大いにあることを知って、ポジティブ思考とネガティブ思考を比べるとどっちが良いというわけでなく、どちらもあって良いこと、ネガティブ思考をそんなにネガティブに捉えなくて良いことが分かりました。
でもそれよりも完璧主義はやっかい、とのこと。小学生の頃、硬筆プリントをなん度も書き直したり、うまく絵が描けない自分が嫌いで本の挿絵を真似て描いたり、さる手でまっすぐにならない自分の手をどうすればまっすぐに見えるか筋肉と関節の動かし方をこっそり自主練したり、自分で自分にそのままでいいよ、と許可を出せませんでした。
今このあたりを辞めたくて、白黒決めたい人だったわたしが曖昧であることを許せる場合を増やしたり、近い人との境界線をもっと濃くしていこう(心の距離を取ろう)と相手の自立を見守ったりしているところだったので、とても胸に刺さる内容でした。
自宅の片付けにおいても、綺麗にしたい、細かく分けたい、全部把握したいといった完璧主義が出る部分(全部じゃないけど)があリます。だけど、探すときには面倒くさがりだし、そこにこだわると探しにくい、という行動のくせもあり、結局はどうしたいのか、その都度、自分に聞きながら、片付けています。
クライアントさんには押し付けませんが、自分や家族にはまだまだ、押し付けがましいわたしです。
大学には1997年から2001年に在学。ここで習った心理学は臨床心理学でした。それしか知らなかったわたしに2019年6月、奈都子先生が教えてくれたポジティブ心理学がわたしの心のあり方を変えました。子育てやパートナーシップが変容してきたのは、このようなメンタルオーガナイザーとしての継続的な学習と日々の暮らしで自分をよくしたいという自主訓練があったからだと思います。
ネガティブ思考の話のなかで、欲求充足の話も出ました。もっとステキに見られたい、負けたくない、不安を減らしておきたいという社会的比較からは逃れられないこと、わたし自身も日常のなかに焦りとしてあるなぁ、と正直なところ感じました。
17歳で母を亡くし父は39で旅立って行きました。主人が実の両親といると羨ましいなぁ、元気な親がいる人は甘えられていいよね、と感じてしまいます。そんな時、自分は性格悪いなぁと思います。w
また、スーパーなどで明らかに態度が悪い人がいたりすると、『あんな意地悪な人は生きててなんで母や父は死なないといけなかったの?』と心の中では思っています。結構ひどいでしょ^^親を亡くしたら、知らなかったドス黒い感情がたくさん見つかります。
しあわせも苦しみも人と比べたって意味ないんですけど、理想とするしあわせ、希望したゴールが手に入れられないと、私はネガティブ思考が膨らむことがわかりました。
でも、自分の感情が今どうなっているか、それで次の行動は何を選ぶのかを見ようとできる自分が生まれてきてからは、ときどき楽になりました。
置かれている環境下はMO全員違うのですが、
今回の学びで
- ネガティブ思考もポジティブな使い方をすること
- できるだけ人と比べないこと
- 小さな事に感謝すること
- ポジティブ思考な人といる時間を増やすこと
をやってみたいな、と感じました。
ネガティブな私も認めよう🩷誰かにわたしの気持ちや体験がわからなくても、自分がわかってあげて、よく頑張ったよね、と言ってあげればいいんだよね。人にはやっているのに、自分にはしてあげてなかったです。
セルフ・コンパッションの本を読みたいと思いました。自分に優しくするやり方をたくさん見つけたい、と思います。
まとまらないし、本音で書きすぎたけれど、今日のMO勉強会には、出てよかったです。
ありがとうございました!
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